2026/08/16
前回はお肌の表面からの保湿のお話をさせていただきました。
今回は身体の中からの保湿についてお伝えしていきますね。
本当に伝えたいのはここです。
水をたくさん飲めばいいんですよね?
そんな声が聞こえてきそうですが・・・
それで乾燥が防げていたら、乾燥が気になる方はいらっしゃらないはずです。
でも、実際は乾燥で悩まれている方はたくさんいらっしゃると思います。
では、どうすればよいのでしょうか?
大切なのは摂取した水分を細胞の中に届けることです。
そのためには胃腸が元気であることが大切です。
が、日本人は胃腸が弱い方が多いのです。
なので、まずは胃腸を元気にする方法をお伝えしますね。
①よく噛んで食べること
②お米をしっかりたべること
③冷たいもの・甘いもの・油っこいもの・刺激の強いものを控えること
1つずつ説明していきますね。
①よく噛んで食べること
よく噛むことで胃腸の働きがよくなります。
胃腸も筋肉なので筋トレのようなイメージです。
胃酸などの消化液の分泌もよくなります。
胃腸をしっかり動かして鍛えていくことができます。
また、よく噛んで食べ物と唾液が混ざることで吸収がよくなります。
いくら食べても飲んでも吸収できないともったいないですからね。
時間がなくてついつい早食いになってしまいがちですが・・・
健幸の第一歩はここです。
②お米をしっかり食べること
東洋医学では胃腸は「土」「中央」に分類されます。
まさに身体の土台です。
この胃腸という「土」をふかふかで温かいよい土にすることが大切です。
そのためにお米を食べることが必要なんです。
ここの説明はとても大切なので、また後日詳しくお伝えしますね。
③冷たいもの・甘いもの・油っこいもの・刺激の強いものを控えること
これらは胃腸にとても負担をかけてしまいます。
胃腸に負担がかかるということは、消化吸収が悪くなるということです。
これではいくら水分を摂っても細胞に届けることができません。
細胞の外に溜まってしまってむくみになる可能性もあります。
全く摂ってはいけないということではありませんが、摂り過ぎには気をつけましょう。
水分をたくさん摂ることだけが大切なのではなく、いかに吸収できるかが大切です。
このお話は熱中症対策にもつながります。
しっかり水分を摂っていたのに熱中症になってしまった経験はありませんか?
うまく吸収できていないのではないかなと思います。
ここについてもまた詳しくお伝えしますね。
胃腸が元気であることはとても大切なことです。
お肌のためだけでなく、健幸に過ごすためにも、胃腸を大切にしたいですね。
今回は身体の中からの保湿についてお伝えしていきますね。
本当に伝えたいのはここです。
水をたくさん飲めばいいんですよね?
そんな声が聞こえてきそうですが・・・
それで乾燥が防げていたら、乾燥が気になる方はいらっしゃらないはずです。
でも、実際は乾燥で悩まれている方はたくさんいらっしゃると思います。
では、どうすればよいのでしょうか?
大切なのは摂取した水分を細胞の中に届けることです。
そのためには胃腸が元気であることが大切です。
が、日本人は胃腸が弱い方が多いのです。
なので、まずは胃腸を元気にする方法をお伝えしますね。
①よく噛んで食べること
②お米をしっかりたべること
③冷たいもの・甘いもの・油っこいもの・刺激の強いものを控えること
1つずつ説明していきますね。
①よく噛んで食べること
よく噛むことで胃腸の働きがよくなります。
胃腸も筋肉なので筋トレのようなイメージです。
胃酸などの消化液の分泌もよくなります。
胃腸をしっかり動かして鍛えていくことができます。
また、よく噛んで食べ物と唾液が混ざることで吸収がよくなります。
いくら食べても飲んでも吸収できないともったいないですからね。
時間がなくてついつい早食いになってしまいがちですが・・・
健幸の第一歩はここです。
②お米をしっかり食べること
東洋医学では胃腸は「土」「中央」に分類されます。
まさに身体の土台です。
この胃腸という「土」をふかふかで温かいよい土にすることが大切です。
そのためにお米を食べることが必要なんです。
ここの説明はとても大切なので、また後日詳しくお伝えしますね。
③冷たいもの・甘いもの・油っこいもの・刺激の強いものを控えること
これらは胃腸にとても負担をかけてしまいます。
胃腸に負担がかかるということは、消化吸収が悪くなるということです。
これではいくら水分を摂っても細胞に届けることができません。
細胞の外に溜まってしまってむくみになる可能性もあります。
全く摂ってはいけないということではありませんが、摂り過ぎには気をつけましょう。
水分をたくさん摂ることだけが大切なのではなく、いかに吸収できるかが大切です。
このお話は熱中症対策にもつながります。
しっかり水分を摂っていたのに熱中症になってしまった経験はありませんか?
うまく吸収できていないのではないかなと思います。
ここについてもまた詳しくお伝えしますね。
胃腸が元気であることはとても大切なことです。
お肌のためだけでなく、健幸に過ごすためにも、胃腸を大切にしたいですね。
